■GIS防災情報ボランティアとは・・・?
災害発生時、被災地では緊急対応に追われ、たくさんの情報が整理されないままの状況となることが多くあります。
「GIS防災情報ボランティア」は、被災地から遠く離れた場所にいながら、被災地に正確で整理された地理情報を提供する活動を行うボランティア組織です。
具体的には、全国のボランティアが被災現場のニーズやリクエストに応じてデジタル地図を作成し、被災現場で活動する防災機関、ボランティア団体等や住民の方々に対し、インターネットを通じて情報を提供するものです。
「ボランティアに参加したいが被災現場に行くことができない」という方でも、現場に赴かず、遠隔地から災害ボランティアとして社会貢献にたずさわることができます。
- 地図が読めて、メールが打てる程度のスキルがあれば、どなたでもボランティアになれます!
- パソコンがあり、インターネットにつながる場所であれば、どこでもボランティアが可能です!
- 「ご都合のよい数時間程度のみ」ご参加いただくことでも大歓迎です!
- 個人登録だけでなく、組織としての登録も大歓迎です!